マッピング画像を表示したまま作業ってできるのでしょうか?
keiko
マッピング画像を表示したまま マッピング画像を下絵として、作図作業などって出来うるのでしょうか? 「位置&サイズ」の「設定」をクリックして、 貼りこむ画像が、図面上に表示(薄く)されたとしても、 ブラウザなどを触ると、消えてしまいます。 この画像を表示したままにしたいのですが、可能でしょうか? 色々調べたのですが、まだ見つけられずにいます。 ぜひ、ご教授頂きたいです。 よろしくお願いいたします。
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1: 園田浩二
keikoさん Template(文字通り下絵)としてマッピング画像を読み込んでおけば、 形状編集モードでもマッピング画像をトレースする事は可能です。 また、マッピング座標編集モードの時に、マニピュレータを使って マッピング画像を移動することができますので、 位置合わせはクリックしなくてもできます。 マッピング座標オブジェクトモードから オブジェクトモードに戻った場合は、 マッピング枠がワイヤーフレームとして一時的に表示されますが、 編集モードに入った場合は消えてしまいます。 なので、Templateに貼り込むのが良策だと思います。 添付の画像はマニピュレータで投影マップを斜めに回転したものを 移動して角合わせをしているところです。 (版下データを範囲設定でトリミングして部分貼りをしています。)
2: keiko
園田様 Template、というものがあるんですね! すみません、不勉強で知りませんでした(汗) これがあると、ものすごーーく効率UPできますっ!! 早速使ってみます。 本当にありがとうございます!! >版下データを範囲設定でトリミング これの意味がよく解りませんが、とりあえず、試してみます。 ありがとうございました(ペコリ)
3: 園田浩二
2番目の図中、マッピングのプレビュー画面で、 版下データをラスタライズして画像データにしたものを 表面材質のイメージで取り込んだので、展開図が表示されていますね。 同じマッピングのイメージメニューの中に範囲設定があるので、 そのウインドウ内でトリミング指定したのが、 表面材質ウインドウの横にあるウインドウです。
5: keiko
園田様 イメージ編集の中に、「範囲設定」発見しました! つまり・・・それぞれの面用に画像を用意しなくても、 一枚版下データがあれば、この範囲設定を使って、それぞれのデータとして使用できる、という意味でしょうか? そうだとすると、すごく便利ですっ。 ありがとうございます、試してみたいと思います。
6: 園田浩二
一度でも表面材質や背景に読み込んだ画像データは、 ブラウザ中のイメージパートに保存されていて、 他の形状に読み込む際にも 表面材質のレイヤーにイメージを選択した時には、 イメージ編集の候補として表示されます。 そこで選択すれば、入力ダイアログで、以前のマッピングデータを 二重で持つか、共用するかの選択をしなくても、共用されます。 その範囲設定は個別に別々にトリミング可能ですので、 版下データの展開図一枚があれば、どの面にもトリミング&位置指定して 貼ることができますよ。 同じマッピングデータを沢山貼る時は、共用した方が メモリ消費もファイル容量も抑えることができます。
7: keiko
園田様、早速、テンプレートを使ってみました。 もっと早く知りたかったです(笑) 範囲設定も、次のモデリングでは、必ず使わないとならないので、 非常に助かります!ありがとうございました。
8: 園田浩二
keikoさん パッケージ状のものを作られるようですので、 簡単な各面の分割法も併記しておきます。 掃引体で寸法通りの箱を作ったら、 ツールボックスのCONVERTを使って、 ●ポリゴンメッシュに変換 ●閉じた線形状に変換と 二回変換をかけると このような状態になります。 左奥から 掃引体→ポリゴンメッシュ⇄閉じた線形状の集合体(事実上のポリゴン分解)→その各面を移動したもの になります。 このような単純なボックス形状の場合は、 各面をトリミングして、ラップマップすれば、 位置指定やサイズ指定の必要もなく、パッケージダミーが完成します。 角を丸めたりして自由曲面で作った場合は、 同一位置にコピーしながら、自由曲面を各面に分解すれば、 これもラップマップで指定できます。 (その場合は、閉じた線形状を開いて、筒の状態を解除し、 自由曲面の繋ぎ順を展開したい部位に応じて、 ブラウザ中で変更する必要があります。)
9: keiko
園田様 パッケージ状というか、楽器的なというか、箱ものなので、 すっごく嬉しいです。(各面で表情を変えないといけないものです) 事情で画像を貼れなくて申し訳ありません。 本当は貼ってご相談したくて仕方ないのですが、 どうしてもムリなので・・・。 >各面をトリミングして、ラップマップすれば、 >位置指定やサイズ指定の必要もなく、 ひとつの面の基準点をあわせれば、後は指定がいらない、という意味でしょうか? >同一位置にコピーしながら、自由曲面を各面に分解すれば、 自由曲面も上の書き込みの図の様に、 ポリゴン→閉じた線形状 といった感じに分解できる、という事ですね? それを・・・どうするのか、が、まだ読んでも把握できないのですが、 とりあえず、出来る範囲をやってみます。 単純なダミーで練習しようと思いますので、上手くいかなければ、ご相談させてください。
10: 園田浩二
>ひとつの面の基準点をあわせれば、後は指定がいらない、という意味でしょうか? 分解した閉じた線形状は全て4点からできていますので、ラップマップ指定したら、 その線形状にきっちり貼られますので、基準点を合わせる必要もありません。 画像の90度回転と、反転ボタンを組み合せれば、画像の向きも簡単に修正できます。 >自由曲面も上の書き込みの図の様に、 ポリゴン→閉じた線形状 といった感じに分解できる、という事ですね? それを・・・どうするのか、が、まだ読んでも把握できないのですが、 自由曲面をポリゴンに分解することもできますが、 この場合はそうではなく、複数の自由曲面に分解すると言うことです。 (そうでないと折角の図面通りの角丸めが、 ポリゴンメッシュの多角形近似に変換されてしまい、 後で、解像度の高い画像を作る時に苦労します。 サブディビジョンサーフェース=ポリゴンの角の丸め を使うと言う手もありますが...) 基本は自由曲面中の線形状を消して行く作業になります。 後は自由曲面の中で線形状の繋ぎ順を順繰りに入れ替える作業もありますが...。 まずは自由曲面を適当に作って、中の線形状をブラウザ中で(図形ウインドウではなく) 移動したり消去してみると判ると思います。
11: 園田浩二
ポリゴンメッシュのままでもUV展開をすれば、 一枚版下に面を割り当てて貼ることができるので、 その説明もしておきますね。 この場合は範囲設定でトリミング指示はせず、 ビューペインの一つをUV編集画面に切り替え、 その中の各面の頂点編集で割り当てます。 通常の編集ツールが全て同様に使えますので、 面、稜線、頂点を切り替えて、マッピングの画像表示をして 頂点を割当ます。 その時に、ただUV編集画面にしても面が重なって展開されますので、 ラップマップに指定の上、UVを表面材質ウインドウで選択し、 メッシュツールの黄色の丸の中にあるUVの作成で、 UVマップを展開作成します。 図の例ではボックス展開をしています。 画像を表示すると版下データがUV面のバックグラウンドに表示されますので、 各面の位置合わせをしてください。
12: keiko
園田様 ありがとうございます! まだ、ポリゴン自体を把握できていないので、 早速今日から、時間を作って、ポリゴンの勉強も始めました。 (今までは、とにかく自由曲面を把握するのに必死でした) ようやく、竹ひごに紙を貼るようなイメージを持ち始めた程度です。 (概念を理解するまで時間がかかってしまいました) また、出来るようになったら、疑問点、書き込ませてください。 (他の仕事も抱えているので、進みが遅くてすみません) よろしくお願いいたします。
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13:27
1: 園田浩二
keikoさん
Template(文字通り下絵)としてマッピング画像を読み込んでおけば、
形状編集モードでもマッピング画像をトレースする事は可能です。
また、マッピング座標編集モードの時に、マニピュレータを使って
マッピング画像を移動することができますので、
位置合わせはクリックしなくてもできます。
マッピング座標オブジェクトモードから
オブジェクトモードに戻った場合は、
マッピング枠がワイヤーフレームとして一時的に表示されますが、
編集モードに入った場合は消えてしまいます。
なので、Templateに貼り込むのが良策だと思います。
添付の画像はマニピュレータで投影マップを斜めに回転したものを
移動して角合わせをしているところです。
(版下データを範囲設定でトリミングして部分貼りをしています。)
14:47
2: keiko
園田様
Template、というものがあるんですね!
すみません、不勉強で知りませんでした(汗)
これがあると、ものすごーーく効率UPできますっ!!
早速使ってみます。
本当にありがとうございます!!
>版下データを範囲設定でトリミング
これの意味がよく解りませんが、とりあえず、試してみます。
ありがとうございました(ペコリ)
15:28
3: 園田浩二
2番目の図中、マッピングのプレビュー画面で、
版下データをラスタライズして画像データにしたものを
表面材質のイメージで取り込んだので、展開図が表示されていますね。
同じマッピングのイメージメニューの中に範囲設定があるので、
そのウインドウ内でトリミング指定したのが、
表面材質ウインドウの横にあるウインドウです。
15:42
5: keiko
園田様
イメージ編集の中に、「範囲設定」発見しました!
つまり・・・それぞれの面用に画像を用意しなくても、
一枚版下データがあれば、この範囲設定を使って、それぞれのデータとして使用できる、という意味でしょうか?
そうだとすると、すごく便利ですっ。
ありがとうございます、試してみたいと思います。
15:59
6: 園田浩二
一度でも表面材質や背景に読み込んだ画像データは、
ブラウザ中のイメージパートに保存されていて、
他の形状に読み込む際にも
表面材質のレイヤーにイメージを選択した時には、
イメージ編集の候補として表示されます。
そこで選択すれば、入力ダイアログで、以前のマッピングデータを
二重で持つか、共用するかの選択をしなくても、共用されます。
その範囲設定は個別に別々にトリミング可能ですので、
版下データの展開図一枚があれば、どの面にもトリミング&位置指定して
貼ることができますよ。
同じマッピングデータを沢山貼る時は、共用した方が
メモリ消費もファイル容量も抑えることができます。
18:04
7: keiko
園田様、早速、テンプレートを使ってみました。
もっと早く知りたかったです(笑)
範囲設定も、次のモデリングでは、必ず使わないとならないので、
非常に助かります!ありがとうございました。
12:01
8: 園田浩二
keikoさん
パッケージ状のものを作られるようですので、
簡単な各面の分割法も併記しておきます。
掃引体で寸法通りの箱を作ったら、
ツールボックスのCONVERTを使って、
●ポリゴンメッシュに変換
●閉じた線形状に変換と
二回変換をかけると
このような状態になります。
左奥から
掃引体→ポリゴンメッシュ⇄閉じた線形状の集合体(事実上のポリゴン分解)→その各面を移動したもの
になります。
このような単純なボックス形状の場合は、
各面をトリミングして、ラップマップすれば、
位置指定やサイズ指定の必要もなく、パッケージダミーが完成します。
角を丸めたりして自由曲面で作った場合は、
同一位置にコピーしながら、自由曲面を各面に分解すれば、
これもラップマップで指定できます。
(その場合は、閉じた線形状を開いて、筒の状態を解除し、
自由曲面の繋ぎ順を展開したい部位に応じて、
ブラウザ中で変更する必要があります。)
13:10
9: keiko
園田様
パッケージ状というか、楽器的なというか、箱ものなので、
すっごく嬉しいです。(各面で表情を変えないといけないものです)
事情で画像を貼れなくて申し訳ありません。
本当は貼ってご相談したくて仕方ないのですが、
どうしてもムリなので・・・。
>各面をトリミングして、ラップマップすれば、
>位置指定やサイズ指定の必要もなく、
ひとつの面の基準点をあわせれば、後は指定がいらない、という意味でしょうか?
>同一位置にコピーしながら、自由曲面を各面に分解すれば、
自由曲面も上の書き込みの図の様に、
ポリゴン→閉じた線形状
といった感じに分解できる、という事ですね?
それを・・・どうするのか、が、まだ読んでも把握できないのですが、
とりあえず、出来る範囲をやってみます。
単純なダミーで練習しようと思いますので、上手くいかなければ、ご相談させてください。
13:29
10: 園田浩二
>ひとつの面の基準点をあわせれば、後は指定がいらない、という意味でしょうか?
分解した閉じた線形状は全て4点からできていますので、ラップマップ指定したら、
その線形状にきっちり貼られますので、基準点を合わせる必要もありません。
画像の90度回転と、反転ボタンを組み合せれば、画像の向きも簡単に修正できます。
>自由曲面も上の書き込みの図の様に、
ポリゴン→閉じた線形状
といった感じに分解できる、という事ですね?
それを・・・どうするのか、が、まだ読んでも把握できないのですが、
自由曲面をポリゴンに分解することもできますが、
この場合はそうではなく、複数の自由曲面に分解すると言うことです。
(そうでないと折角の図面通りの角丸めが、
ポリゴンメッシュの多角形近似に変換されてしまい、
後で、解像度の高い画像を作る時に苦労します。
サブディビジョンサーフェース=ポリゴンの角の丸め
を使うと言う手もありますが...)
基本は自由曲面中の線形状を消して行く作業になります。
後は自由曲面の中で線形状の繋ぎ順を順繰りに入れ替える作業もありますが...。
まずは自由曲面を適当に作って、中の線形状をブラウザ中で(図形ウインドウではなく)
移動したり消去してみると判ると思います。
16:15
11: 園田浩二
ポリゴンメッシュのままでもUV展開をすれば、
一枚版下に面を割り当てて貼ることができるので、
その説明もしておきますね。
この場合は範囲設定でトリミング指示はせず、
ビューペインの一つをUV編集画面に切り替え、
その中の各面の頂点編集で割り当てます。
通常の編集ツールが全て同様に使えますので、
面、稜線、頂点を切り替えて、マッピングの画像表示をして
頂点を割当ます。
その時に、ただUV編集画面にしても面が重なって展開されますので、
ラップマップに指定の上、UVを表面材質ウインドウで選択し、
メッシュツールの黄色の丸の中にあるUVの作成で、
UVマップを展開作成します。
図の例ではボックス展開をしています。
画像を表示すると版下データがUV面のバックグラウンドに表示されますので、
各面の位置合わせをしてください。
13:42
12: keiko
園田様
ありがとうございます!
まだ、ポリゴン自体を把握できていないので、
早速今日から、時間を作って、ポリゴンの勉強も始めました。
(今までは、とにかく自由曲面を把握するのに必死でした)
ようやく、竹ひごに紙を貼るようなイメージを持ち始めた程度です。
(概念を理解するまで時間がかかってしまいました)
また、出来るようになったら、疑問点、書き込ませてください。
(他の仕事も抱えているので、進みが遅くてすみません)
よろしくお願いいたします。
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